
いきなりですが、意外と知らない祇園祭!!

平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際に神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら!)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされてます。
応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えましたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。
山鉾は「動く美術館」とも呼ばれてるとか?!江戸時代にも火災に見舞われたが、町衆の力によって祭りの伝統は現代まで守られています。
現在、巡行に参加している鉾は9基、山は23基あるそうです!
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各山鉾町では、7月1日の「吉符入り」で幕を開け、2日には山鉾巡行の順番を決める「くじ取り式」が京都市役所で行われました。
10日から鉾建てが始まり、12日ごろには鉾の「曳初(ひきぞ)め」があります。
15日の宵々山、16日の宵山を経て、17日は、祇園囃子(ばやし)にのって山鉾が京のメーンストリートを巡行。
夕方には、八坂神社の祭神を乗せた3基のみこしが四条寺町の御旅所に向かう神幸祭があり、24日にはみこしが御旅所から神社に戻る還幸祭が行われるんです。
今日も祇園囃子がどこかから聞こえてきてます!
来週、またレポートしますね!!
来週は火曜からです![]()
